プチ自慢ブログ

2019.04.06

令和が発表されたあの日

4月1日新元号「令和」が発表されました、その発表された当日、
なんと!静岡朝日テレビさんがここ、保坂シールに取材にいらっしゃいました。
 
弊社では元号変更に伴う訂正シールの注文を承っており、その情報をホームページでキャッチしてくれた様で、
訂正シールの注文は入っているのか!?特需で大忙しになっているのではないか!?
と、本来はそういった切り口の取材だった様ですが、
大声ではあまり言えないものの、そこまでお忙し!となっているわけではなく…^^;
 
ただ、当日は準備等々で社内てんわわんや!そういった意味では忙しく(笑)
何が何やらよくわからなくなっていましたが、
取材を受けていた際の状況を写真に収めてありますので。
それをご覧いただき、今度も訂正シールの注文を承っておりますよ!という告知とさせていただきます!
 
取材に来てくださった静岡朝日テレビさん、どうもありがとうございました。
貴重な体験が出来ました、放送もバッチリ拝見させていただきました。
18時台のニュースの赤間アナウンサーの卒業が寂しい限りですが、これからも拝見させていただきます。

2019.01.28

元号変更による訂正シールについては、お気軽にご相談を。

今年の4月30日を持って、平成という時代が終わり、
5月1日より元号が新しくなります。
その新元号の発表は4月1日。
発表から施行までが、わずか1ヶ月。短い期間です。
元号の変更に伴い、様々な印刷物の年号表記が影響を受ける可能性があります。
そこで保坂シールでは、元号変更の訂正箇所に貼る、訂正シールのご注文、ご相談を承ります。
訂正シールであれば印刷物を再作成する必要は無くなります。
訂正が必要な印刷物がありましたら、是非一度、弊社にご相談ください。

2018.11.05

船越小学校のキャリア学習に参加しました。

 先日船越小学校で行われたキャリア学習に参加してきました。

我々保坂シールは、児童たちに少しでもシールについて考えてもらえればと思い、「シールの役割」をテーマに実体験を交えながら解説を行いました。
シールの役割という点で、イチゴジャムのビンに貼るシールを例に。
一つは商品の見た目を良くする、つまりはパッケージングに関する事。
もう一つが商品に関する情報表示に関する事。
これら二つの役割についての解説を行い実際にシールをビンに貼る事で、さらに理解を深められないかと考えました。
 
パッケージングに関する学習では、二つのデザイン案から好きな方のデザインを選んでもらい、
それをビンに、思い思いの場所に貼ってもらいました、ビンの側面に貼る児童、蓋の上に貼る児童、奇抜な貼り方をする児童等様々。
また貼り付けたシールは「再剥離糊」という特殊な糊になっており、貼っても剥がせるという解説も交えました。
情報表示に関するシールについては、実際に児童たちにどの様な情報が必要だろうかと意見を挙げてもらい、
原材料や賞味期限、内容量や生産者等、次々と意見が飛び交い、その後商品情報のシールも実際に貼ってもらいました。
この後さらにパッケージを豪華にしてみよう、という事で、金のシールでデコレーションし、さらに目を引くパッケージになるという解説を行いました。
実際に触れてもらった事により、我々が伝えたかった「シールの役割」を少しでも伝えられたのではないかと思います。
最後にお願いとして、家に帰ったらシールを探してほしい。という事を伝えました。
たかがシール、されどシール、実際我々大人も日常あまり意識しないところでシールを目にし、そこから様々な情報を得て生活をしています。
児童たちはそれ以上に、こんなところにもシールが貼ってあったんだ!!と色々な場所でシールを発見してくれたのではないのでしょうか。
 
今回キャリア学習に参加するにあたって、正直自分はかなり不安があったのですが、児童たちと触れ合っている内に和みとても楽しい時間を過ごせました。
もし次回参加する事があったら、他社さんのブースに負けないような、児童たちの弾ける笑顔が絶えない極上体験をさせてあげたらなぁと思うのですが。
それってなんだろう、難しいですね。でも、その難しさも面白いですね。
20181025 船越小_181029_0134
20181025 船越小_181029_0325
20181025 船越小_181029_0326
20181025 船越小_181029_0319

2018.08.06

本物のわさびの味 田丸屋さんミニカップわさびパッケージシール

田丸屋さんのミニカップわさびシリーズのパッケージシールを印刷させていただきました。

基本にして王道の生すりおろし沢わさびと、スパイシーな旋風を起こす新進気鋭なわさびゆずごしょう。

写真入りのフルカラー印刷パッケージです。

 

田丸屋さんの創業は明治8年、西暦に直すと1875年ですから、なんと143年前!

その時代から我らの街静岡で、ずっと本物のわさびの味を伝え続けてくれています。

その伝統の味が美味しいんです、すりおろしのわさびやわさび漬け。

いつか金印を食べてみたいと思っています。

田丸屋さんのホームページはこちらになります。

 

今回のパッケージシールは伝統を感じる雰囲気のロゴと一緒に、写真が入ったものになっています。

その写真の部分ですが、拡大してみると点の集合体でできています。

わさびの部分を拡大した写真も貼っておきます、拡大してみると点が沢山見えますね。

 

田丸屋さんには昔から沢山のご注文をいただいております、これからもよろしくお願いいたします。

2018.07.02

日本の食文化を大切に 次郎長屋さん次郎長金山寺パッケージシール

次郎長屋さんの次郎長金山寺パッケージシールを印刷させていただきました。

次郎長屋さんはにっぽんの味を大切にし、社長である若旦那が、地元テレビ放送で次郎長姿になって何度も出演しています、地元の人気者です。

全国放送ではぶらぶらサタデーにも出演なさったそうで、その際にはお味噌を紹介されたそうです。

次郎長屋さんのホームページはコチラになります。

 

地元の皆さんに日本の食文化の基本である、出汁の取り方教室を開いたり。

静岡市葵区御幸町のペガサートを中心に、あちらこちらへの出張販売を行っています。

出張販売の際は、鰹節削り器も一緒に出動なさるそうです!

 

今回印刷させていただいた次郎長金山寺は、去年清水でリニューアルオープンした次郎長の生家で新発売されたもので。

デザインはシブくカッコいい、どう見ても「清水の風景」の中を歩く次郎長の後ろ姿が描かれています。

そう、どう見ても「清水の風景」です!!ここ重要です、世界遺産の風景ですから。

 

次郎長屋さんは他にも色々なシールの注文をいただいております、いつもありがとうございます。

これからも一生懸命印刷させていただきます、よろしくお願いいたします。

Copyright (C) 保坂シール印刷株式会社 All Rights Reserved.